俺も160キロを投げてホームランが打ちたい!

という風に思っていた時期もありました。学生時代に野球をやっていた人でこういった夢を持っていた人も多いかと思います。ですが現実的な話をすると、速い球を投げたり打球を遠くに飛ばすというのは才能が必要で、速筋という筋繊維の割合が高くないとそれらの事は出来ないということらしいです。といっても最近のトレーニング方法の発達で普通の人でも130キロくらいの球は投げられますし、金属バットでならホームランを打つ事が可能です。友人の話なのですが、彼は中学時代に100キロそこそこしか出せなかったのですが、社会人になって野球を再開してからトレーニングを真面目にした結果、最速で130キロまで球速を伸ばす事に成功しました。彼の身体は中学時代細くて見た目からはスポーツをしているという印象が全くなかったのに、今では脱いだらバッキバキの良い身体になってました。バッティングも苦手だったんですけど、最近人生初ホームランも打ったらしくて今は野球がとても楽しいようです。世界の頂点レベルまで伸ばすのは難しいかもしれませんが、草野球や学校のエースくらいならトレーニング次第で何とかなる事も多いかと思います。もっと速い球を投げたい、ホームランを打ちたいと思っている方がいるなら、しっかりとしたトレーニングをしてみると世界が変わるかもしれませんよ。銀座カラー カウンセリング 時間