巨人・育成の星、松本哲也引退。引退が早すぎるのでは!?

巨人・松本哲也外野手、現役引退を発表しました。育成ドラフト3位で巨人に入団し、2009年には育成選手の野手として初めて新人王に輝き、さらにはゴールデングラブ賞まで受賞しました。この活躍は「育成の星」というニックネームが付くほど、野球界にとっては画期的なことでした。1m68cmの小柄な体格でありながら、リーグ屈指の守備範囲を持ち、大ピンチをダイビングキャッチで救う姿には感動すら覚えました。最近は打率の低下に苦しんではいましたが、二軍では3割近い打率をマークしています。正直、まだまだ活躍できる選手なのではないかと思います。戦力になれなかったもどかしさがあるのかもしれませんが、引退するのはあまりにも早すぎるのではないでしょうか。もっともっと活躍する姿を見たかったのですし、育成選手達の希望の星として後輩のお手本で居続けて欲しかったです。巨人でなければ、まだまだ活躍の場はあったと思います。引退が早すぎるのではないかという気持ちは拭えません。本当にもったいないと思います。

「リトル・ミス・サンシャイン」という映画。

「リトル・ミス・サンシャイン」という映画があります。確か、アカデミー賞の脚本賞かなんかを取った映画です。10年位前に観たと思います。その後また2回ぐらい観ました。問題ある人たちばかりの家族のお話です。最後まで誰かが成功するわけじゃないんだけど、ラスト・シーンでは何故かとてもさわやかな気分になる映画です。負け犬だってしょうがないよと励ましてくれるような映画です。世の中、ほとんど負け犬ばかりなんだから、当たり前だよね、と思える映画かな?それと、負け犬だからこそ哀愁があってかっこいいんじゃない!って思える映画かな?成功してる人なんて、カッコ悪いよ!と思える。あんまりしつこく書くと、負け惜しみみたいになってくるけど。アラン・アーキンのおじいちゃんがかっこいいです。そしてスティーブ・カレルがとてもいい。みんなそれぞれいいんです。名前がわからないけど、女の子とそのお兄さん、その両親、みんな困ってて。頑張ってて。成功より、成功したくて踏ん張ってる人がカッコいいんですね。http://www.ropro.co/bubun-6kai.html

テレビっ子な私の今日のつぶやき?キャラ芸能人について

私はテレビっ子です。テレビが大好き。いろんな視点で日々テレビを見ています。

ここのところ多いですよね、キャラで売っている芸能人。

一つの番組でウケたら、別の番組でも呼ばれるようになるからどんどんテレビで見る機会が増えていく。
面白いからこちらもついつい見てしまう。でも、彼らが飽きられるのも、実はすごい早かったりしますよね。
去年いた人が、今年はいなかったり。要するに一発屋です。

テレビ界って、きっかけ一つで有名になるのも早いけれど、飽きられちゃうのもすごい早い。
面白いキャラの人にはずっと頑張っていて欲しいのに、でも、いなくなっちゃう。

そこで一視聴者たる私は考えました。どうしたら飽きられない芸能人でいられるのかな?と。

みんな、きっと売れると有頂天になっちゃって、自分はこのままいけるんじゃないか?って錯覚に陥ってしまうんだと思うんです。
マネージメントする側も、その時求められるキャラのままで推し続けて。
でもそんなことないんだよ、そのままいくと飽きられちゃうんだよ、っていうことをしっかりわきまえてる芸能人は、長生きしているような気がします。
同じキャラだけで売らないで、例えば司会業で頭の回転の速さを活かすとか、俳優業で演技力を発揮するとか。
いろいろトライしてみて、実はこんなこともできます、あんなことにも対応できます、と次々と新しい分野で新たな一面を見せてくれるような人は、見ているこちらも、飽きないで楽しめるんです。

せっかく有名になって名前が知れ渡るようになったのだから、長く私たちを楽しませてくれたらいいなぁと思いつつ、今日も私はテレビを見ます。脱毛ラボ vio 全剃り